田川 稔裕希(Tagawa Toshiyuki)
1990年生まれ。
中学時代の劇団「BQMAP」観劇をきっかけに高校で演劇部に入部して演劇の基礎を学ぶ。
高校演劇では1年秋から田川一人となるが、部長・副部長・演出・脚本を並行して行い活動を継続。高校2年になり劇団ズンプフメンバーの金田・肥沼が入部した。両氏とは高校時代からの縁である。
大学進学後も演劇を続けていたが自分が本当にやりたい演劇を見失い、自分は演劇で何をしたいのかを見つめ直す日々を送る。また高校生時にロックバンド「藍坊主」に出逢い今も心の支えの音楽である。
大学卒業後は社会福祉協議会へ就職。演劇が日々から無くなりつつある中、認知症啓発を題として久しぶりに演劇をやり思いが再燃。そして「演劇のそばで生きていく」決心をし劇団の構想を練る。
2018年夏、所沢市の居酒屋にて劇団メンバーの金田・稲村へ劇団の立ち上げを打ち明ける。演劇は沼のようにハマる面から、沼のドイツ語であるズンプフ(Sumpf)を劇団名とし、劇団ズンプフがはじまった。
現在は都内の企業で働きながら、ライフワークとして演劇を軸にした活動を続けている。家族(妻・長女)がいる。


肥沼 勇人(Koinuma Yuto)
1990年生まれ。
某有名児童劇団、高校演劇を通して映像や演劇の基礎を学ぶ。
大学では英語そっちのけでフランス語を勉強、フランス古典演劇(モリエールの喜劇)について研究。
大学卒業間近、食わず嫌いしていたミュージカルを観たことがきっかけでミュージカル学校に2年通いジャズダンス、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス等身体表現を中心に学ぶ。
その後事務所には所属せず、フリーでお芝居やミュージカル、有名テーマパーク、LIVE、コンテンポラリーユニット公演等への出演をする。
こういった仕事を通して、表現者が使うコミュニケーションテクニックや思考法、視点転換などが日常生活を楽しく生きる為に大いに役に立つことを体感し、また多くの人とそれを共感できるようにする為の活動をライフワークとしている。
現在は一般社団法人IMPRO KIDS TOKYOの社員として小学生の継続習い事コース、アフタースクールでの習い事、高校での授業、大人の企業研修などでインプロ(即興演劇)を通して人と関わるためのコミュニケーションを促す習い事の講師を方々で務めている。
年間延べ2000人近い子供達とインプロを通して関わっている。
金田 真(Kaneda Makoto)
高校生までバリバリのバレーボール男児だったが、肩を怪我したことが原因となりやる気をなくす。
時を同じくして劇団メンバーの田川稔裕希に出会い、舞台に触れ、やることもなかったのでなんとなく演劇部に加わる。
元々はスタッフとして手伝いをするくらいの感覚でいたが、まんまと芝居の楽しさに触れたことで表現者を志すようになる。
またアニメが好きだった事もあって、声優に興味を持ち、高校卒業後は専門学校へ進学。しかしながら、心のどこかで声優になりたいわけじゃない気がしながらも声優のスキルを学ぶべく専門学校生活二年間を過ごす。今思えば専門学校の仲間と企画した舞台を度々在学中に行っていたのはその現れかもしれない。
卒業後は養成所へ行くわけでもなく、劇団メンバーの肥沼勇人とコント公演などを行ったがピンとこず、ひとまず普通に働いてみることにする。
しかし、表現から離れた生活が楽しくないことに気がつき、改めて声優養成所へと入所。これもまたやはり声優になりたいわけじゃない気がしながらも二年間学ぶ。
見事に事務所所属に繋がる査定に落ちたことで声優には一区切りつけたつもりになり、さらに普通に働いてみる。
劇団メンバー田川稔裕希から劇団ズンプフの構想を聞き、面白そうという理由だけで参加。新しいスタイルで楽しいことをするために活動することを決意。
市民劇団としての活動以外にもカフェ公演の脚本提供・演出や、小劇場の公演へ脚本提供を行うなど、演出家や脚本家として外部での実績も重ねている。


稲村 凜太郎(Inamura Rintaro)
準備中
大隅 勇人(Osumi Yuto)
準備中
